大須ライフblog
大須に住んで、食べて、遊んで、ほっとする。-
ステーキハウス橋本の限定和牛ステーキ丼はステーキハウス橋本に並ばなくても食べられるんだよ。
突然なんだけど、ステーキハウス橋本の限定和牛ステーキ丼はステーキハウス橋本に並ばなくても食べられるんだよ。
ステーキハウス橋本は、ディナーなら会員制かつ要予約という、もう半ば威嚇ともおもえる敷居の高いシステムなんだが、ランチはその反動かというぐらいにフレンドリーだ。
和牛ステーキ丼が数量限定ながら400円。
安い。
ということで、ランチ時には毎日行列ができているのであった。和牛ステーキ丼に間に合わないとステーキセット的な流れのようだ。どうやら。
さて、目当てが和牛ステーキ丼ということなら、ステーキ橋本からちょっとだけ西にいったハッシュ・デ・ロッソ1号店にいくといい。ステーキ橋本の姉妹店(?)らしく、ステーキ橋本と同じ和牛ステーキ丼が食べられる。なんとでてくる割りばしもステーキ橋本のものだ。当然400円。ステーキハウス橋本側でステーキ丼が売り切れていても、こっちではまだ売り切れていない!ということもある。ただし、ロッソなだけにテーブルの赤が目にまぶしいから覚悟。(あ、のっけてる温泉卵はトッピングしたやつだから400円じゃあついてこないよ。プラスいくらかわすれちゃった)ハッシュ・デ・ロッソにもかなりお得な価格のメニューがあって、オムライスが数量限定380円。おいしいよ。食べなさい。
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私に思わずリマインダー設定させたほどおいしそうだった祭りのおでん
先月の28日。私は帰りを急いでいた。
鶴舞から大須まで歩いてカエル……もとい帰る途中。「ああ、今日は赤門通りの縁日かあ」
赤門通りの大光院明王殿では曜日を問わず、毎月28日に縁日が開かれるのだ。
屋台がたくさんでる。
焼きそばとかそういうのはもちろんだし、野菜とか鮮魚とか、各種調味料、生花、そして肌着やきのこも……(なんかむちゃだ)。「ああん、広島風お好み焼き食べたあぁーい」
と内心くねくねしながらも(実際にはくねくねしていなかったはず)、今日絶対消費せねばと朝から気にしていた期限切れ間近、まさに待ったなしの食材を鮮やかにイメージすることで乗り切るわたし。さらに歩幅を広げ、早足で通り過ぎようとするわたし。だいたい赤門通りから帰ったのが間違いだった、くすん。
と、そこでわたしの心をずっきゅんと打ち抜く光景が。
これである。みーーそーーおーーでーーんーー!(鷹の爪団的に or ドラえもん的に)
心が折れそうだった。というか折れた。
折れたけど、涙をのんで家に帰った。おうちの冷蔵庫の食材を無駄にするのはよくない……。
正義は貫き通したが、心にはすきま風が吹き抜けた。人を愛して、人は心開き、傷ついてすきま風、吹くだろう。
来月、絶対食べる!食う!喰らう!
そうこころにちかって、パソコンのスケジューラーに記入、リマインダーまで設定したんだ。以下、縁日の風景。先輩おばさんたちちょーたのしそう。





